「人を美しくする、技術と心」を育成し、プロの第一線へ

美容の世界をめざし、チャレンジする若者の夢を、コーセーが全面的にバックアップします。

小林 保清
学校法人コーセー学園理事長
小林 保清
(株式会社コーセー名誉会長)
宇佐美 昭次
コーセー美容専門学校校長
岩橋 槇夫
(学校法人コーセー学園理事)
コーセーは1946年創業の化粧品メーカーです。創業者の小林孝三郎は優れた品質の化粧品を一人でも多くのお客様にお届けしたいとの想いを実現するために会社を興しました。また、一方で美容の専門家を育てることも重要であると考え、1968年に当校の前身であるコーセー高等美容学校を設立し、自ら初代校長を務めました。「人づくりを大切に」という小林孝三郎の理念は、現在にいたるまで受け継がれています。
人が人を美しくする仕事は、やりがいがあり、無限の可能性を秘めています。美容にかかわるプロフェッショナルは、お客様の美しくなりたいという思いを直接耳にし、その夢を叶えることが仕事です。そのためには、知識や技術はもちろんですが、コミュニケーション力や一人の人間としての魅力が求められます。
私たちが教えたいのは単なるヘアやメイクの知識だけではありません。高度な技術や独創的な創造力、センスを磨く独自のカリキュラムと教育環境を整え「人づくり」を重視した教育を行っております。
当校は美の創造企業であるコーセーグループの美容学校として、この「人づくりを大切に」という理念のもと、美容業界に貢献できる人材の育成をめざしています。美を追求するプロとして自信と誇りを持ち、立派な社会人として活躍できるようしっかりとバックアップしてまいります。

沿革

1968年7月東京都北区1丁目4番13号に財団法人東京美容研究会が設立許可される
8月コーセー高等美容学校が厚生大臣指定美容師養成施設として認可される
1969年4月美容本科第一期生(昼間課程、夜間課程)入学
コーセー高等美容学校 初代校長 小林孝三郎 就任
1995年8月二代目校長 小林次郎 就任
1996年8月現在地に新校舎竣工
11月学校法人コーセー学園設立許可及び東京ヘアメイク専門学校設置許可を受ける
1997年4月美容本科昼間部第一期生入学
東京ヘアメイク専門学校 初代理事長 小林次郎 就任  初代校長  北原文雄 就任
1998年4月美容師法改正に伴い、美容本科昼間部の修業年限が「2年」となる
10月美容本科通信部第一期生入学
1999年4月二代目校長 上野芳夫 就任
2003年4月三代目校長 宇佐美昭次 就任
2007年4月美容本科昼間部に美容コースとビューティアドバイザーコースを設置
2008年11月創立四十周年記念式典挙行
2011年9月二代目理事長 小林保清 就任
2016年4月コーセー美容専門学校に名称変更
コース名称をヘアデザイナーコースとビューティデザイナーコースに変更
2017年4月四代目校長 岩橋槇夫 就任